蒲田で内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)の検査、ご相談はしのはらクリニックへお越しください 夜 20時まで診療 蒲田駅2分

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内科・外科・消化器内科・肛門外科 JR蒲田駅西口より徒歩2分 内科・外科・消化器内科・肛門外科 しのはらクリニック 東京都大田区西蒲田7-44-6 Tel:03-3737-4114
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大田区胃がん検診について

大田区胃がん検診には①内視鏡検診 ②エックス線検診の2種類あり、当院では内視鏡(胃カメラ)による検診のみを行っております。(※エックス線検診は行っておりません)

【検診期間】

2019年10月1日~2019年12月末日(本年度のみ)
(2020年からは7月1日~翌2月末日の予定)

【検診費用について】

自己負担額:1,500円

※但し、組織検査(生検)を行った場合には、別に自己負担額が発生します。詳細は下記の【組織検査について】をご参照ください。

  • ※75歳以上の方、特定中国在留邦人投資年給付受給者の方は無料です
  • ※生活保護受給者の方は指定医療機関に受診してください

【ご予約について】

大田区胃内視鏡検診の受付は2019年9月25日(水)から 開始いたします
ご予約の際は窓口に直接、お越しください。(電話でのご予約はお断りしております)
窓口でご予約を承る際に、同意書、承諾書、受診票をご記載いただきます。(ご予約の際には必ず①大田区より送付された受診番号通知書 ②健康保険証 ③お薬手帳(服用中の薬がある方)をご持参ください。)

【ご予約の際にご持参いただくもの】

  1. 大田区より送付された受診番号通知書 
  2. 健康保険証
  3. お薬手帳(服用中の薬がある方)

【対象者】

区内に住所を有する50歳以上の方で胃疾患に関連する症状のない方

  1. 2年に1回、胃内視鏡検診を受診可能です
  2. 内視鏡検診を受診した方は、翌年は内視鏡もエックス線も胃がん検診を受診することは出来ません
  3. 胃エックス線検診を受診した方は、翌年どちらの方法でも検診の対象となります
  4. 内視鏡とエックス線検診を同年度に受診することは出来ません
    • 胃部分摘除後の方は、経過観察中以外は症状がなければ検診の対象となります
    • ピロリ菌除菌後の方は、除菌後の年数に関わらず、検診の対象となります。ただし、除菌治療中や治療直後で経過観察中の方は検診の対象外となります

※検診の対象とならない方
①胃内視鏡検診に関する説明に同意されない方 ②妊娠中の方 ③疾患の有無に関わらず入院中の方 ④胃疾患で受療中の方 ⑤胃全摘術後の方 ⑥職域等で同等内容の検診を受診する機会のある方 ⑦前年度の大田区で胃内視鏡検診を受診した方 ⑧検診を実施することが無理と検査医が判断した方

※身体的な事情により検査が行うことが出来ない方
①喉頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡挿入が出来ない方 ②呼吸不全のある方 ③急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患がある方 ④明らかな出血傾向またはその疑いがある方 ⑤収縮期血圧が極めて高い方 ⑥全身状態が悪く、胃内視鏡検診に耐えられないと判断される方 ⑦検診実施に危険が伴うと検査医が判断した方

【内視鏡の種類について】

当院では鼻から挿入する経鼻内視鏡と、口から挿入する従来からの経口内視鏡の2種類の胃カメラを用意しています。
経鼻内視鏡は従来の内視鏡の半分程度の細さであるため、通常の内視鏡に比べると楽に検査を受ける事が出来ます。しかしながら画質は粗く、従来の内視鏡の画像ほど鮮明ではない為、微細な病変の見落しの可能性も考えられます。
個人的には50歳以上の方はいわゆるガン年齢である為、良い画質である従来からの経口内視鏡をお勧めしています。
詳しくは『胃カメラ』のページをご参考になさってください。

【鎮静剤を用いた内視鏡について】

大田区の胃がん検診では鎮静剤を用いた内視鏡を原則禁止としています。また鎮静剤を用いて内視鏡検査において、不測の事故があった際の救済措置が無いため、当院では胃がん検診においては鎮静剤を用いた内視鏡検査は行なっておりません。

【組織検査について】

検査中に悪性が疑われる場合や、悪性である事の否定(良性である事の確認)が必要と判断した場合には、組織検査(病理検査)を行う事があります。
組織検査を行った場合には、検診の枠では補えない為、保険診療として扱われ、別に患者様に費用が発生してしまいます。
発生する費用は概ね下記の通りです。
1臓器(胃・十二指腸、または食道):3割負担で 4000円程度
2臓器(胃・十二指腸および食道):3割負担で 7500円程度
内視鏡所見のみで良悪性を判断する事が難しい場合がある為、医師が必要と判断した場合には組織検査をお勧めしています。明らかに良性と判断可能な病変の生検は行いません。
生検は患者様の意思により拒否する事が可能ですが、生検で確認を行えなかった病変が悪性であった場合には、無治療のまま進行してしまう危険性があります。
尚、抗凝固剤を内服している場合には原則として生検を行いません。