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胃カメラ検査をする方にとって、検査がどのようにして行われるのか心配なところだと思います。このページでは「しのはらクリニックでの胃カメラの検査前日から当日の流れ」をご説明します。
薬の服用については事前に医師に相談してください。
相談し忘れた場合には、以下をご参考にしてください。
はじめに、胃の付着している粘液や泡をきれいにするための消泡剤をコップ1杯飲んでいただきます。

次に、口から入れる経口内視鏡の場合は、のどの奥の麻酔をするために麻酔薬をのどに数分間溜めて、ゆっくりと飲み込み、その後スプレーの麻酔を数回行います。
鼻から入れる経鼻内視鏡の場合は、鼻の中をスプレーで麻酔した後、鼻に麻酔のゼリーを注入します。

静脈麻酔(鎮静剤)を使用して検査を受ける方は、腕に針を刺して注射針を留置します。

検査終了後には、当日中に内視鏡画像をお見せしながら医師よりご説明をさせて頂きます。
特に組織の検査など追加の検査がなければ、医師の説明後に終了となります。
検査中に組織を採取した場合は、病理検査の結果が出るまでに7~10日ほど要しますので、改めて病理組織検査の結果を聞きに受診頂く必要があります。
静脈麻酔を受けていない場合、一般的な当院での滞在時間は60~90分程度です。